人気は得点と売れ行きに関係する重要なパラメータです。
順位や利益を考える上でどうしても無視できないでしょう。
というわけで、ここでは人気をどうやって保っていくかということを考えてみます。
人気を上げるには大きく分けて2つの方法があると思います。
1つはとにかく商品を連続して売ること。
価格や商品や飽和状態によって人気の上昇率は違ってきますが、基本的にはこの方法で人気を稼ぎます。
もう1つの人気を上げる方法としてアイテムの使用というものがあります。
具体的には広告パックとパーティセットです。
これらは一瞬で人気があがるので、決算直前に順位を上げる時などに有効です。
人気を定常的に保つことは売れ行きに関係するので非常に重要です。
広告パックが市場に出回りつづけるならこれだけで人気を一定以上に保つこともできるのですが、普通はそれは無理です。
よって、そうでないときにどうするのかを考えていくことにします。
商品を売ることによって人気を稼ぐ場合、一番重要になるのは飽和状態です。
飽和になっている商品はいくら売っても人気が上がりません。
これは飽和の時点で上昇率が極端に低くなってしまうためです。
重要なのは非常に不足している商品を売ることです。
また、価格は標準価格を気にするよりは市場価格を気にするべきです。
市場価格よりも多少でも安ければとりあえず悪くないでしょう。
どうしても人気上昇率が欲しい時には、相場で最安値を確認しましょう。
最安値になるとどうも売れ行きに補正がかかる(未確認だが経験的にはあってそう)ようなので、商品を最安値で棚に出すようにします。
独占の時は常に最安値なので、標準価格より高めに棚に出しても大丈夫です。
なお、飽和状態はそのときに棚に出ている各商品の総和によってきまるということを覚えておきましょう。
例えば1つの店が木の盾を200個所有していたとします。
これを1つの棚に出して、他の店が全く木の盾を売っていなければ市場の総数は200個です。
ところが、1つの店が4つの棚に200個出したとすると200×4で800個市場に出ていることになってしまいます。
これは周囲に迷惑をかけているというよりもむしろ、自分の人気上昇を阻害する行為です。
こういうことはやめた方がいいでしょう。
複数の棚に出すことのデメリットは実はその他にもありますが、それは後に書きます。
飽和しやすいミスリル製品、オリハルコン製品は独占でも一気に沢山棚に出してはなりません。
ちょっとずつ作っては売るようにしましょう。
次に気にするのは人気を稼ぐための商品の種類です。
基本的に価格が高いものでは人気は出ません。
よって、人気を稼ぐための商品では利益はほとんど計算できないでしょう。
これはあっさり割り切って考えましょう。
人気を稼ぐために利用すると簡単なのが市場です。
例えばポーションやエーテル、魔石あたりは不足になっていることがほとんどです。
このあたりを売って人気を稼ぐようにするといいでしょう。
市場の商品以外では不足しがちな革製品が狙い目です。
不足状態であれば木工製品もいいです。
最後に、逆に人気を利用して相手を妨害することについて書きます。
人気が下がる原因としては自然減少とSOLDOUTによる減少、悪い噂及び強盗という3つが主に上げられます。
この内自然減少は自分ではどうやっても起こせませんし、強盗もイベントなので勝手に起きます。
他店の人気を落とす戦略は噂と買占めと言っていいでしょう。
ただし、どちらも時間や資金を必要とするので、使用する際には支出による自分の点数減少を計算した上で行いましょう。
噂では人気が1/4くらい減少します。
買占めなら2%くらいの減少です。
このテクニックは他店から使われる可能性も高いので、人気を稼ぐ際には気をつけましょう。
なお、噂には対策はないです。
喰らったら悲しむか、広告パックなどで人気を補充するしかないでしょう。