経営入門

【上級】領主制度については,以下の内容をご覧ください。
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領主制度とは
街は,領主によって統治されています。領主にはプレイヤーがなることもでき,
その采配いかんによっては街は住みやすくも住みにくくもなります。
政治に不満があるプレイヤーは,反乱を起こして領主の座を奪うこともできます。 
店舗経営が軌道に乗ってきたら,今度は街の政治にも影響力を及ぼして行きたいものですね。
また,領主の権限により全店舗にお触れを出すことができます。
【施設】に分類された[領主邸]「政務室」から告知を行ってください。
SOLDOUTトップページに「サブタイトル」として表示されます。
ここで独自の条例を制定して告示してもよいですね。

・<用語編>人口
街で生活する住民数です。多いほど,それぞれの店に訪れる客も増え,
売り上げが伸びます。街の政治状況いかんによって増減します。

・<用語編>街資金
領主が使用できる資金。税金による収入によって増え,政治に使われます。
資金がマイナスになったまま税収で埋め合わせできなくなると,
雇っている護衛軍が逃げ出してしまいます。 
税金だけでは回らなくなってしまった場合は,寄附を募るなどして対策しましょう。

・街に資金援助
プレイヤーが領主邸内で街の資金として寄附を行い,領主の活動を助けることができます。
寄附により街の資金が増加すれば,領主がその予算を再配分することによって街が潤い,
各店舗に訪れる来客数にも影響しますので,売上の増加が期待できます。
ただし,領主の采配にもよりますが,基本的には寄附者に直接的な見返りは発生しません。
また,一度の寄附での限度額は400万までです。
最低でも自店に100万は余剰資産がないと寄附は行えません。
街資金が4000万を越えると援助の必要なしと判断され窓口が閉まります。
窓口が開いている場合でも街資金4000万を超えるような援助はできません。 

・<用語編>開拓
住民が暮らす土地や農地がどの程度整備されているかを表します。
この数値が上昇すると,街の人口も増えていきます。土地は放っておくと
荒れていくため,領主は開拓対策費を計上して維持向上に努めなければなりません。 

・<用語編>治安
住民の安全が犯罪などからどの程度守られているかを表します。
治安を守るのは護衛軍なので,治安が低いと兵士維持費が余計にかかります。
放っておくと悪化するため,領主は治安対策費を計上して維持向上に努めなければなりません。 

・<用語編>護衛軍
街を守る軍隊。領主が税金を払って雇っている正規軍と,自らの意思で参加している
義勇軍とで構成されています。このうち,正規軍には兵士維持費がかかります。
なお,義勇軍は一定期間が経つと正規軍に編入されます。 
また,街は安定しているからと,護衛軍をあまりに少なくしていると
それが街の治安悪化にも繋がって行く場合があります。

・<用語編>反乱軍
各プレイヤーが領主を倒すために雇った軍隊。反乱が発生すると数が明らかに
なりますが,平穏の状態では数は分かりません。 
<反乱編>反乱を起こすには
プレイヤーが反乱を起こして領主を倒すには,まず【領主邸】内にある[傭兵所]にて,
兵士を雇う必要があります。雇える数は,爵位によって決まります。
雇った兵士は,あなたが特に反乱に参加していない限りは,兵士駐屯所で待機しています。
兵士を2500人以上雇っていると,その兵士を蜂起させて反乱を発生させることができます。 

・<反乱編>反乱が発生すると
反乱が発生すると,領主の統治能力が制限され,全ての店の基本売却税がとられなく
なります。(売値に応じた税率上昇はあり) 反乱参加者で最大の兵力を持つ人が
反乱リーダーとなり,次期領主候補となります。(兵力が変われば変動します)
このため,他の人よりも兵士が少なければ,自分が領主になることはできません。
反乱の状況は【領主邸】にて表示されています。 

・<反乱編>反乱に参加する
反乱を引き起こしたプレイヤーは当然反乱に参加しますが,他の人も[傭兵所]にて
反乱に加勢することで,反乱に参加できます。反乱に参加すると,兵士は戦いを始め,
数が減っていきます。なお,一度反乱に参加表明をすると,反乱が終わるまで抜けることは
できませんので,追加して兵士を雇うと,その兵士も自動的に反乱に参加します。 

・<反乱編>領主側に味方する
プレイヤーは,領主に味方して,自分の兵士を義勇軍として領主の護衛軍に加えることが
できます。兵士全員が護衛軍に加わり,自店からはいなくなります。なお,このコマンドを
領主自身が実行すると,兵士は正規軍に加えられ,兵士維持費が発生します。 

・<反乱編>反乱の行方は…
反乱が起こると,護衛軍と反乱軍はどちらかが全滅するまで戦いを続けます。
戦況はリアルタイムに変化します。この結果,反乱軍が全滅すれば反乱は
鎮圧されておしまいですが,護衛軍が全滅すれば領主は城を追われ,
兵士数が最大だった店が新領主となります。このとき,反乱軍は新領主の
護衛軍になります(自店からはいなくなります)。 

・<反乱編>戦いを有利にするには
反乱では,基本的には兵力が物をいいますので,たくさん兵士を持つ側が勝利します。
そこで,反乱する側はより多くの仲間を募って反乱する方が得策ですし,
領主の側は後援会を組織しておくなど,義勇軍を送ってくれる仲間がいれば心強いでしょう。
事前によく打ち合わせをしタイミングを図ることも大切です。 
しかしながら現状は,特別な政治思想もなく兵力を保有している店舗が大多数なので,
双方共に思わぬところからの援軍もしばしばあり,戦況は往々にして肥大化しがちです。
勝敗を分けるポイントは領主の人心掌握力というところなのかも知れません。

・<反乱編>反乱を仕掛けるときに守りたいマナー
基本的にはいつでもだれでも反乱を仕掛けることができます。
とくに現領主に不満はなくとも,「1度領主の椅子に座ってみたい」という理由から
反乱を仕掛ける場合もあるでしょう。
しかし,そういうときにもほんの少し相手に配慮する
そういう気配りが領主にとっては重要な事になるかも知れないので,
あらかじめ掲示板などで宣戦布告を宣言しておくなど,双方共に事前準備がしやすいよう
告知を行うと,正々堂々さのアピールにもなり,その後の印象が変わってくるのかもしれません。
結果的には,兵力がものを言いますから
スリリングな情報戦を楽しみたい方にもおすすめです。
また,アクセスの少なくなる深夜帯(AM1:00〜AM5:00頃)に仕掛けるのは夜討ちとみなされ,
反乱に成功してもその後の評判を落とし,
支持率の回復に時間を費やすことにもなりかねません。
また,反乱の後は,お互いすっきり忘れ,禁断の書などで報復等しないようにしましょう。
そこまでして領主がやりたいのであれば反乱を起こし返してください。

・領主に就いたら
治安対策や開拓対策をきちんと行い,住みよい街づくりに努めましょう。
そしてどうせなら,それなりに皆から頼られるような領主を目指してみましょう。
新聞などの情報にこまめに目を通し,資金のない新規参入店を一定期間免税にしてみたり,
街の管理代行としてサイトの治安維持に努めるなど,いろいろなところに気を配りましょう。
掲示板に政治要望スレを立てて,みんなの意見を聞けるような体制をつくるのも良いですね。

・<荘園編>荘園制度
領主が荘園を運営し,プレイヤーがそれに参加できる制度です。
具体的には,まず領主が種の値段を設定して販売を開始します。
プレイヤーが種を買ってしばらくすると,種は熟した種になります。
熟した種は,領主が設定した値段で買い取ります。
したがって,販売価格より買取価格が高い場合は
プレイヤーに利益が出るので種を育てることで儲かります。
一方で領主は,熟した種を一定数集めると,特別なアイテムを作成することができます。
また,街の開拓度も少し上がります。
このように,荘園制はうまく運用すれば,プレイヤーにも領主にもおいしいシステムですが
回転資金には街資金を使いますので,領主の荘園運営が失敗すれば逆に財政破綻も招きます。
価格設定や種の販売数などは領主が自由に決められますので,
領主の方は政治手腕を振るってみてください。